2.5mm4極→3.5mmステレオの変換プラグを作ってみた

2.5mm4極→3.5mmステレオの変換プラグを作ってみた

イヤホンリケーブル用のケーブルをこれまでに何本か作ってきました。普段使いに全く支障なく、快適なイヤホンライフを送っているのですが、たまに・まれに・ふとした時に、2.5mm4極プラグが使えない時が出てきます。

メインで使うDAPはOnkyoのGranbeatなので2.5mmでも3.5mmでも使えるのですが、どうしてもiPhoneとか他のプレイヤーで聴く必要があるときとかにプラグが2.5mmだと使えなくて、困ってしまうんですよね。

なので、変換プラグを用意することにしました。今までケーブルを作ってきたので、その時に余分に買っていて余っている線材があるので、せっかくだからそれを使って作成しようと思います。

追加で必要な材料

  • 2.4mm4極のメスのプラグ
  • 3.5mmステレオプラグ

どうしても必要なパーツは上記2点なのですが、今回はパッチコードということで、いつもと毛色の違うスリーブなんかつけてみたいなーって思います。そこでVIABLUE ブレイディングメッシュスリーブ購入しました。


VIABLUE (ヴィアブルー) ブレイディングメッシュスリーブ 1m単位 切売り (Medium, 青)

 

ちなみに、線材は以前オヤイデ電気で買って余っていたOFC銅線を4本使用しました。

 

「2.5mm4極メス」プラグが売ってない!?

購入する時に困ったことが発生しました。

2.5mm4極メスプラグがどこにも売っていない!?秋葉原で何軒かお店をみて回って、店員さんに聞いてみたりそいたのですが、「ウチには無いですね」が続きました。。。需要ありそうなのに意外と取り扱っていないんですね。

さてどうしようかと、ネット検索していたら、意外なお店で発見!意外でもなんでも無いのかもしれないのですが、工具通販でおなじみのモノタロウで発見しました。しかも安!なんか安っぽい感も無くは無いですが、このさいだからOKデス!!

 

作り方

今回はそこまでこだわって作っていないのですが、パッチコード的な長さなので、短くて逆に作業がしづらい部分もありました。スリーブをつけたりしたので、余計です。

 

変換コード作成中
変換コード作成中

 

完成

とはいえ、半田付けやホットボンドの補強・熱収縮チューブなど、特に大きな支障なく作ることができました。

無事完成です。

変換コード完成
変換コード完成

 

 

使用感

柔らかく、ちょうど良い長さで使い勝手は良好です。メッシュスリーブのおかげで、耐久性も問題無いと思います。

音質的にケーブル直差しの時とは若干変わってしまうのは、もう止むを得ないと思っています。プラグや線材、半田などの影響はどうしても出てしまいます。とは言っても極端に劣化したりしているわけでは無い(良くもなっていないですが・・;)ですし、使うシーンが限られてきますので、気にしないことにします。