WordPressのパスワードを忘れても大丈夫!phpMyAdminから簡単に変更できてしまう話

WordPressのパスワードを忘れても大丈夫!phpMyAdminから簡単に変更できてしまう話

WordPressで作成したサイトに、どうしてもログインできなくなってしまう現象がおきました。そもそも、いつ設定したかもわからないパスワード、思いつくところは何個か試したけど、全くダメダメ。

ドロ
こいつは、マジでヤバいかも…

と冷や汗タラタラ流しながらGoogle先生に助けを求めたら、簡単に一発でパスワードを変更することができましたので、その備忘録です。

 

通常はメールアドレスを使って新しく設定する

普通だったら登録してあるメールアドレスにパスワードのリセットメールを送ってもらえばいいだけなので簡単なのです。

自分のメールアドレスを入れれば、新しいパスワードが送られてくるのですね。

しかし、今回はメールアドレスが使えないので、この手段でのパスワードのリセットが使えないという事態に。だから本当に肝を冷やしていましたが、困った時のGoogle先生、頼りになりますw

 

phpMyAdminからmySQLを操作してパスワードを変更

「phpMyAdminからmySQLを操作してパスワードを変更」って書くとすごく難しい操作をするようなイメージがあるかもしれませんが、GUIで操作できるので全然難しくありません。コマンド使うこともないですし。

手順はこちらのサイトに記載してあります。その通り進めれば、何の問題もなくあっさり変更することができました!

 

WordPressのパスワード忘れた!最終手段でmysql(データベース)から変更。

簡単に手順を記載しておくと、

1:phpMyAdminにログイン

2:該当のデータベース内にある「users」を開く

3:パスワードがわからなくなったユーザーを編集

4:フィールド「user_pass」を、関数「MD5」選んで、新しい適当なパスワードを設定

以上。たったこれだけで変更できます。作業時間にしてほんの5分程度。本当に助かりました!

簡単とはいえ、間違えてしまったら大変なので、作業は慎重に行いましょう

 

ロリポップ!なら、phpMyAdminにログインできないということは無い

「phpMyAdminのログインID・パスワードがわからない…」ってなると、今回の手段も使えずにかなり厳しい状況になってしまいますが、レンタルサーバーがロリポップ!だったらそんな心配は無用です。なぜなら、ユーザー専用ページでいつでも確認も変更もできるので

 

ID・パスワード確認手順としては、ユーザー専用ページにログインして、「サーバーの管理・設定」 → 「データベース」へと進みます。

使用中(作成済み)のデータベースが表示されるので、該当のデータベースの右側「操作する」へ進みます。

 

選択したデータベースのユーザー名が書いてある右側に「パスワード確認」ボタンがあります。ここからすぐに確認ができます。もし変更したくなったら、下の「パスワードを再設定する」に進めば良いですしね。とりあえず、「データベースの削除」だけには気をつけてください。

そして、ロリポップ!は使いやすくて良いですね。以前、こんな記事を書いたこともありましたが、サポートも親切ですし、初心者にもわかりやすい画面で優しいですし。