1万円未満で買える日本製の完全ワイヤレスイヤホン8選|プレゼントにもおすすめ

完全ワイヤレスイヤホン続々と新製品が発表されています。安ければ1,000円代から購入できますし、ノイズキャンセリング機能などが付けば30,000円ほどするイヤホンもあります。

例えば「1万円未満」で考えてみると海外製(主に中国製)が多く目につきますが、「安心できる日本製が良い」という方も少ない無い事でしょう。

そこで今回は、1万円未満(税込み)で購入する事ができる、安心の日本の完全ワイヤレスイヤホンのオススメ8選を紹介します。

 

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完全ワイヤレスイヤホンのチェックポイント

完全ワイヤレスイヤホンを購入するときにチェックしておきたいポイントがいくつかあります。1,000円代など安いイヤホンの場合はあまり多くを期待しすぎるのもなんですが、下記の5点に関してはぜひチェックをしておきたいところです。

Bluetooth

バージョン4.2と5.0がありますが、通信の安定性を考えるとバージョン5.0が推奨です。

防水防塵

防水がIPX●と表記されて0~6等級まで、防塵がIP●Xと表記されて0~8等級まであります。数字が大きいほど良くなります。IPX4以上であれば、ちょっとした雨程度は大丈夫です。

音質コーデック

主に、SBC/AAC/apt-X/LDAC/apt-XHDとあって、左からだんだんと音質が向上します。Androidのみの規格もありますが、AAC以上を推奨。

重量

軽ければ軽いほど着け心地は向上します。ただ軽すぎて外れやすいと、落下や紛失などのリスクを伴います。イヤーピースとの兼ね合いもありますね。

連続再生時間

連続再生時間が長くなるにはバッテリーの大きさがある程度必要なので、どうしても重くなってしまう傾向があります。完全ワイヤレスイヤホンは毎日充電することが基本なので、自分が使うシーンを想定して連続再生時間をみてください。

VGP受賞

そして、最後におまけのポイントとして、日本メーカーの完全ワイヤレスイヤホンにはVGP賞を受賞しているイヤホンが多くあります。さすが日本メーカーのイヤホンです。

「VGP」は、1987年にスタートした国内最大級を誇るオーディオビジュアル機器の総合アワードです。専門誌など多数のメディアで活躍する評論家10名からなるVGP審査員、毎日製品の品定めをしている全国の有力販売店が参加。4K有機EL/液晶テレビやブルーレイレコーダーなどの「映像音響製品」、スピーカーシステムやオーディオプレーヤーなどの「ピュアオーディオ製品」、イヤホン/ヘッドホンやAIスピーカーといった「ライフスタイル製品」まで、製品ジャンルは多岐に渡り横断的に審査、プロの審美眼にかなったベストセラー、間違いなしのアイテムだけが受賞モデルとして選出されます。

VGP2019より引用

受賞していなくても良い完全ワイヤレスイヤホンはありますが、この賞を受賞していることも購入に際しての一つ指標にするのも良いですね。

それではプレゼントにもおすすめできる、「1万円未満で買える日本製の完全ワイヤレスイヤホン8選」を紹介します。

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AVIOT TE-D01d

AVIOT

AVIOTは、日本人が日本人のためのイヤホンを作成している、日本発のオーディオ&ビジュアルブランドです。多数のアーティストとコラボレーションモデルを作成していることでも有名です。

参照:AVIOT

今大注目のイヤホンブランドです。イヤホンショップのランキングでは常に上位に位置しています。

AVIOT TE-D01dの特徴

AVIOTのオーディオエキスパートチームが、じっくりと時間を掛けてチューニングを行い、ハイエンドオーディオと同じような原音再生を目指して、フラットで高音質な日本の音を追求しています。最新の技術と省電力設計を活用して、最大9時間再生と他と圧倒する再生時間を誇ります。

今回紹介するイヤホンの中で唯一「aptX」に対応していますので、コーデックだけ考えても最も高音質で音楽を聴くことができるイヤホンです。

AVIOT TE-D01dのスペック表

Bluetooth Ver.5.0
防水防塵IPX4相当
音質コーデックAAC,SBC,aptX
重量不明
連続再生時間約9時間
ドライバダイナミック型φ6mm

 

 

M-SOUNDS MS-TW2PWG

M-SOUNDSについて

「M-SOUNDS」は、株式会社エム・エス・シーが2017年7月に立ち上げたオーディオ関連製品のオリジナル新ブランドです。

参照:M-SOUNDS

まだ設立から2年ほどと新しいメーカーで、今後さらに色々なイヤホンを販売するのではないでしょうか。

M-SOUNDS MS-TW2PWGの特徴

重さ4.0gで超軽量・小型設計の完全ワイヤレスイヤホン。耳の内部構造に合わせてデザインされた「3次元ノズル」の採用で、装着しやすく耳のくぼみにもフィットして、ピアス等の邪魔にもなりにくいデザインです。

汗に含まれる酸からイヤホンを守るナノコーティングを施しているので、ジムやランニングなどのワークアウト時での使用も安心。イヤホンは15分の充電で約1時間使用できるクイック充電にも対応しています。

VGP2019受賞

M-SOUNDS MS-TW2PWGのスペック表

Bluetooth Ver.5.0
防水防塵IPX4相当
音質コーデックAAC
重量4g
連続再生時間約2.5~3時間
ドライバダイナミック型φ6mm
再生周波数20Hz-20000Hz
登録可能端末数最大8台

 

ALPEX BTW-A8000BK

ALPEXについて

ALPEXは、大阪府大阪市に本社を置く、1985年6月に設立された老舗オーディオアクセサリーの製造・販売メーカーです。

参照:ALPEX

長く営業されているオーディオメーカーですので、信頼ができます。

ALPEX BTW-A8000BKの特徴

付属のバッテリーケースは、無接点充電の“Qi充電”にも対応。イヤホンについているボタンで音楽の操作や通話の操作が可能です。Bluetoothはver.5.0を採用しているので通信が安定して、音質も向上します。バッテリーの消費速度を軽減する仕組みになっているので、連続再生時間も4時間のと長めです。

ALPEX BTW-A8000BKのスペック表

Bluetooth Ver.5.0
防水防塵IPX4相当
音質コーデックAAC
重量5g
連続再生時間約4時間
ドライバダイナミック型φ6mm
再生周波数20Hz-20000Hz
登録可能端末数最大8台

Owltech OWL-SAMU-SE03-BK

Owltechについて

Owltech(オウルテック)は、スマホケース・アクセサリー、パソコンパーツ、オーディオ機器、カー用品などを取り扱っている神奈川県海老名市にあるメーカーです。

参照:株式会社オウルテック

パソコンパーツを扱っているので、自作パソコンなどをされている方には有名なメーカーですね。

Owltech OWL-SAMU-SE03-BKの特徴

本体設計はエルゴノミクスデザインで外耳道の奥にフィットしやすく、シリコンイヤーピースもSMLの3サイズありますので、外れにくく遮音性高いです。左右両方にそれぞれ2つのボタンがあり、右のボタンを押すとボリュームが上がり左のボタンを押すとボリューム下がる、などスマートフォン本体などを操作しなくてもイヤホン側で操作が可能です。 タッチ操作ではなく小さな物理ボタンがついていますので、誤操作の心配も少ないです。ポケットにも入るシンプルでコンパクトなスライド式の充電クレードルがついています。

VGP2019受賞

Owltech OWL-SAMU-SE03-BKのスペック表

Bluetooth Ver.5.0
防水防塵IPX4準拠
音質コーデックSBC,AAC
重量約3.9g
連続再生時間約4時間
ドライバダイナミック型φ10mm

GLIDiC Sound Air TW-5000s

GLIDiCについて

「GLIDiC(グライディック)」は、「動くひとの、音」をキーメッセージに、モバイルとともに変化し続ける新しいサウンドエクスペリエンスを提案する、SB C&S株式会社(旧社名:ソフトバンク コマース&サービス株式会社)のオーディオブランドです。

参照:GLIDiC

ソフトバンクのオーディオブランドで、まだ新しいブランドですが良い製品を次々とリリースしています。

GLIDiC Sound Air TW-5000sの特徴

Multi-communication Modeという外音を取り込む機能を採用しているので、イヤホンを付けたまま周囲の音が聞けたり、会話ができたりします。さまざまな形の耳にフィットする有機的曲線の「Ultra Multi-fitting」で、装着感に優れ長時間使用における耳へのストレスを軽減します。音質はくせのないチューニングで、高域から低域までバランスのよいナチュラルなサウンドを楽しめます。

VGP2019受賞

GLIDiC Sound Air TW-5000sのスペック表

Bluetooth Ver.5.0
防水防塵不明
音質コーデックSBC,AAC
重量5g
連続再生時間約3時間
ドライバダイナミック型φ6mm
再生周波数20Hz-20000Hz

 

Pioneer SE-E8TW(H)

Pioneerについて

Pioneer(パイオニア)は、東京都文京区に本社を置く、言わずと知れた日本の電機メーカーです。

参照:パイオニアブランドホームAV製品サービス

いうまでもない超大手。高級ブランドのイメージもありますが、1万円未満の完全ワイヤレスイヤホンもリリースしています。

Pioneer SE-E8TW(H)の特徴

高い防水水準IPX5に準拠しているので、スポーツや突然の雨でも心配ありません。周囲の音が聞こえる外音取込イヤーチップ「アンビエント・アウェアネス・イヤーチップ」(S/M/L)が付属しています。

音の解像度が高く、クリアな中高音とパワフルな低音を再生する高感度φ6mmドライバーが搭載されていて、そのドライバーが耳穴に対し減衰なくダイレクトに音が届くノズル角度を実現した「イヤーダイレクトマウント構造」という設計になっています。ですので、高音質で良い装着感を生み出しています。

Pioneer SE-E8TW(H)のスペック表

Bluetooth Ver.4.2
防水防塵IPX5
音質コーデックSBC,AAC
重量6g
連続再生時間約3時間
ドライバダイナミック型φ6mm
再生周波数20Hz-20000Hz

radius HP-T100BTK

radiusについて

radius(ラディウス)は、東京銀座に本社をかまえる、オーディオ機器、オーディオアクセサリー等の製造販売を行うメーカーです。

参照:株式会社ラディウス

元々はアメリカで誕生したメーカーですが、一般社団法人日本オーディオ協会にも加盟し、日本、中国などで幅広く販売しています。

radius HP-T100BTKの特徴

小さな音量でもクリアでバランスのとれたパワフルサウンドを実現するために高剛性振動板を採用しています。イヤーフックは柔らかいシリコン素材でしっかりとフィットし、外れにくく長時間の使用もOKです。充電ケースから出し入れするだけで電源ON/OFF、端末とのペアリング設定モードが自動で起動しますので、ストレスなく使うことができる完全ワイヤレスイヤホンです。

定価では14,278円と今回紹介しているイヤホンの中で最も高いです。しかしAmazonで1万円未満で買えてしまうんです。

radius HP-T100BTKのスペック表

Bluetooth Ver.5.0
防水防塵IPX4相当
音質コーデックSBC,AAC
重量4.5g
連続再生時間約4.5時間
ドライバダイナミック型φ8mm

ag TWS02R

agについて

agは、オーディオブランド「final」を製造販売しているメーカーS’NEXT株式会社(神奈川県川崎市)の、「ちょうどいい製品を作るブランド」をコンセプトにして作られた新ブランドです。

参照:final

finalのイヤホンは各所で評価が高いですので、agのイヤホンについても期待が高まります。

ag TWS02Rの特徴

finalのイヤホンで音質が良いことはすでに立証済み。6色のカラーから選べることも特徴で、指で触れた際の指紋が目立たないためのフロスト塗装仕上になっています。また、耳垢汚れが目立たない半透明イヤーピースを採用していたり、ポケットに出し入れしやすい形状の充電ケースは2000mAもの大容量バッテリーを搭載し、スマートフォン他を充電するモバイルバッテリーとしても使用可能だったり、各所に気が利いていることもポイントです。

紛失時にも片耳での購入が可能となっているなど、サポートもしっかりしています。

ag TWS02Rのスペック表

Bluetooth Ver.5.0
防水防塵不明
音質コーデックSBC,AAC
重量不明
連続再生時間3時間
ドライバ不明
再生周波数20Hz-20000Hz
カラーバリエーションBLACK、BLUE、GREEN、RED、CREAM、MOMO

今回のまとめ

以上、1万円未満で購入できる日本の完全ワイヤレスイヤホン8選を紹介しました。イヤホン8選=メーカー8選という意味合いも含まれていますので、今回紹介したメーカーであれば、ここであげた完全ワイヤレスイヤホン以外を選んでも大丈夫です。

日本のメーカーの製品であれば、プレゼントしても安心して渡せますし、喜んでもらえるのではないでしょうか。

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