デジファイ付録の「D/D」と「D/A」で使えるアクリルカバーを自作してみた

デジファイ付録の「D/D」と「D/A」で使えるアクリルカバーを自作してみた

先日、ストアカで見つけた何から始めりゃいいーのさ? ラズパイオーディオ。に参加してきた訳ですが、最近は家でもラズパイオーディオして遊んでいるのです。

 

講座に参加してきた時の記事はこちら。

 

見た目をキープしながら強度をあげたい

その講座に参加するともらえるデジファイ付録の「D/D」と「D/A」(実際には買っているんですけど)を自宅で繋げているんですが、基板むき出しの状態です。ビジュアル的にはこの方が好みなので。

 

 

しかし、むき出しのまま使っていると一つ大きな不安材料があります。それは「D/D」と「D/A」の接続部分が壊れそうということです。写真で伝わるかどうかわからないのですが、そのままでは何かの拍子にパキッといっちゃいそうな感じがします。

 

 

ということで、ケースを買おうかと思ったのですが、ステレオサウンドストアをみてみると、2,000円ほどでアクリルカバーが売っています。

 

画像:ステレオサウンドストア https://www.stereosound-store.jp/fs/ssstore/2414

 

見た感想は「なるほど。作れそう」でした(失礼!)。買った方が見栄えもいいし耐久性もあるとは思うのでその方がいいのはわかるんですけど。せっかくだからプレートを作って固定することで、強度はあげつつ見た目的にはこのままをキープしておこうと思います。

 

 

ケース替わりにアクリル板でプレート作りの手順

とりあえずアクリル板は100円ショップで買いました。でもあんまり薄くても心もとないので、少し厚手の200円の奴にしました。

 

 

アクリル板は普通のカッターで切れ目を入れたら、あとはある程度の力をかけてパキッと割ってしまいます。でもちゃんとカッターで切れ目が入って入れば、綺麗に切れます。

そしてボードを上に乗せて、スペーサー用の穴のマークを書いておきます。

 

 

あとはドリルで一気に穴を開けます。

 

 

穴を開け終わったら、アクリル板の角が尖っていてちょっと痛かったので、ヤスリでちょこっとだけ削って手に優しい仕様にしました。

ということで出来上がって装着した写真がこちら。とりあえず裏面だけボードをつけてみましたが、まずまずいい感じです。これで多少は雑に扱ってもそう簡単には壊れないでしょう(と思いたい)。

 

 

 

本当は、今回一緒にラズパイ本体のカバーも作ってしまえばよかったのですが、すっかり忘れてしまいました。。。また今度やることにします。

手間暇を考えたら、果たして買った方がいいのではないかっていう意見もごもっともなわけですが、まぁこういうものは自己満の世界なので、勝手に作りたいタイプなのです。

 

 

余談:オーディオ用USBケーブルでも音が変わった

余談ですが、オーディオ用USBケーブルが手元に2本(SUPRA/AIM電子)あったので差し替えて比べてみました。すると意外と音の変化ってあるもんですね。

 

SAEC SUPRAのUSBケーブルは、ハイが立って高音の抜けが良くなる印象。

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AIM電子のUSBケーブルは、全体にまとまりがあり低音がしっかり鳴る印象。

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きっちり周波数などで測ったわけではないですが、確実に変化は感じました。もしかしたらプラセボ効果なのかも知れませんが…

 

 

以上、今回の工作日記でした。

ラズパイオーディオの沼(世界)に興味があったら、ストアカの講座「何から始めりゃいいーのさ? ラズパイオーディオ。」に参加してみてください。実は簡単に始めることができますよ。