持ち運びノートパソコンにはMacbookAirが最強なんじゃないかと思う3つの理由

持ち運びノートパソコンにはMacbookAirが最強なんじゃないかと思う3つの理由

MacbookAir(13.3インチ)が好きです。無料ソフトはWindowsの方が多いですし、Windowsならではの便利なシーンもあります。Panasonic、東芝、NEC、富士通、DELL、HP、etc……Windowsノートパソコンもたくさん使ってきました。それでも、一度MacbookAirの使いやすさを体感すると他のノートパソコンを使う気はなくなります。ではなぜ、MacbookAirを使い続けているのか、今回は3つに絞って最強に使いやすいと思っている理由をお伝えします。

 

まずはスペックから

普段使い(ブラウジング、Photoshop、illustratorなど)に限ってはこのスペックで特に不満を感じることはほとんどありません。使い方によってはスペック的にしんどいケースもあるとは思いますが。

 

1:トラックパットの操作感と打鍵感が素晴らしすぎる

トラックパットがあまりにも気持ちよくスクロールしてくれます。Windows系ノートでは、MacbookAirと同程度以上の気持ち良いトラックパットには出会ったことがありません。

同じ操作(2本指スクロールなど)ができるノートパソコンももちろんありますけど、スムーズ感が全然違って、逆に思い通りに動かないイライラを感じてしまいます。

タッチパネル液晶の方が直感的に操作できるという利点はありますが、このトラックパットがあれば、「タッチパネルじゃなきゃ!」みたいな気持ちになることはありません。

そして、打鍵感(キータッチ)が絶妙で、入力がとってもスムーズです。なかなか言葉では言い表しにくいのですが、この絶妙さ加減はMacbookAirならではです。MacbookProもキータッチは良いですけどね。Macbookのあのペッタンこ感?はダメです。

Windows系ノートパソコンのあの宙に浮いているようなキーボードのタイピングのしにくさと言ったら。。。他にMacbookAirを真似ているWindows系ノートパソコンもありますけど、やっぱり本家とは一味違います。

 

2:必要な装備がちゃんとある

普通のUSBメモリが使えたり、デジカメからSDカードを抜いてPCに直差しでデータを移せるのは、やっぱり便利です。Macbookは入力系統が限定されすぎていますし、USBもTypeCなので汎用性が悪すぎます。クラウドももちろん使っていますけど、それなりに容量のあるデータ移行などの時は直差しが必須です。

 

3:作りがしっかりしているのに重すぎない

薄いノートパソコンって、やっぱりちょっと作りが弱っちいんです。ヒンジのところがすぐにポッキリ折れちゃいそうで。Windowsノートしかり、Macbookしかり。そこのところ、MacbookAirは作りがしっかりしているので、割と雑に扱っても壊れたりしたことはありません。本当は丁寧に扱わないといけませんが。。。(゚o゚;;)

かと言って、MacbookProだとかなりしっかりした作りですけど、13.3インチで2kgオーバーは持ち運ぶにはちょっと重いですよね。家で使うだけなら良いとは思いますが。

13.3インチサイズで1.2kgほどのMacbookAirが普段の持ち運びには良いバランスです。もっと小さくなると、色々な作業に支障が出てきてしまいますし。

 

ということで、今回は3つに絞ってお伝えしました(他にも良さはありますけど)。使うシーンによってこの限りではありませんが、持ち運び前提で、普段使いノートにはやっぱりMacbookAirが最強(バランスが一番良い)なのではないかと思っている今日この頃です。