SOUNDPEATS Spaceレビュー!6,000円台のノイキャン付きワイヤレスヘッドホン

SOUNDPEATSの最新ワイヤレスヘッドホン「SOUNDPEATS Space」をレビューします。

「SOUNDPEATS Space」は定価6,980円ととてもリーズナブルな価格設定でありながら、アクティブノイズキャンセリング(ANC)搭載、40mm大口径ドライバーで高音質、さらに123時間もの超ロングな連続再生時間を誇ります。

物理ボタン操作でタッチは非対応ですが、この価格でノイズキャンセリングや外音取り込み、ゲームモード、マルチポイントまで対応しているなど、とてもコストパフォーマンスが高いワイヤレスヘッドホンになっています。

今回は同価格帯の他社ワイヤレスヘッドホンとの比較も含めてレビューをします。

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製品提供:SOUNDPEATS

SOUNDPEATS Spaceの特徴

アクティブノイズキャンセリング(ANC)搭載

6,980円という低価格でありながら、最大-35dbのアクティブノイズキャンセリング機能を搭載しています。街中で、カフェで、ANCをオンにして使用すれば、自分の世界に没頭することができます。

40mmドライバーで迫力の音質

搭載しているドライバーは40mmという大口径ドライバー。SOUNDPEATS専用設計というそのドライバーによって、バランスの良い高音質になっています。アプリを使うことでイコライジングもできるので、さらに自分好みに仕上げることができます。

123時間もの長時間連続再生可能

1000mAhという大容量のバッテリーを内蔵しているSOUNDPEATS Spaceは、一回フル充電すれば、毎日4時間使用しても約1ヶ月は充電しなくても(理論上は)使えることになります。すごいですね。

低遅延ゲームモードを搭載

SOUNDPEATS Spaceは、低遅延のゲームモードを搭載していますが、普通にYouTubeの視聴くらいなら、ゲームモードをオンにしなくても遅延はほとんど気になることがなく楽しめます。

ゲームモードをONにすると、音ゲーが違和感なくプレイできるくらいまで遅延が少なくなります。また、このヘッドホンは有線接続にも対応しているので、ハイスコアを狙いたい場合は有線が良いでしょう。

ENC通話ノイズキャンセリング付き

ENC通話ノイズキャンセリングを搭載しています。これによって、周りのノイズを低減して、自分の声をきれいに相手に伝えることができるので、オンラインミーティングなど通話の際の声がクリアになります。(ENCは聞こえる音質には影響がありません)

長時間でも快適な装着感

大きめなハウジングと、耳や頭頂部にあたるクッションも適度な柔らかさがあって、長時間の使用でも快適な装着感です。

アプリでイコライジングが可能

SOUNDPEATSのアプリを使用することで、ノイズキャンセリングの切り替え、ゲームモードのオンオフ、音質の設定などを行うことができます。

イコライザーには、ジャンルや好みの音質に簡単に合わせることができる「プリセット」が8種類用意されています。さらに自分好みの音質を追求したい場合は、10バンドイコライザーで細かく調整することも可能です。

高いコストパフォーマンス

アクティブノイズキャンセリング(ANC)搭載、40mm大口径ドライバーで高音質、ENC通話ノイズキャンセリングも付いていて、さらに123時間もの超ロングな連続再生時間を誇るワイヤレスヘッドホンが低化6,980円と言うのは、相当コストパフォーマンスが高いと言えるのではないでしょうか。

SOUNDPEATS Spaceのレビュー

それでは、SOUNDPEATS Spaceを実際に使ってみてレビューしていきます。

外観など

今回レビューするヘッドホンのカラーは「ベージュ」です。他にブラックとホワイトがあります。ベージュって意外と珍しいかなと思いますが、ブラックやホワイトとは違っておしゃれな雰囲気があります。

ハウジング部のデザイン(設計)が、少し前の世代のヘッドホン(?)を彷彿とさせるレトロチックな雰囲気で、個人的には好みです。

スピーカー部分には左にL・右にRのマークが入っています。

右耳側には電源ボタン、ボリュームボタン、優先接続用コネクタが搭載されています。

左耳側には、充電用のUSB-Cコネクタとノイズキャンセリングモード切り替えボタンがついています。

内側には技適マークが入っています。

イヤーパッド、ヘッドバンド部のクッションはクッション性が高く、適度な柔らかさがあります。質感も良いです。

折りたたんで持ち運ぶことができます。(キャリングポーチは付属していません)

実際に装着するとこんな感じです。良く映えるおしゃれなカラーですね。

バランスの良い音質

音の傾向はバランスの良い音作りで、誰にでも受け入れやすい音です。高音がこもったりすることもないですし、低域も過不足なく迫力もしっかりとあります。強いて言えば、ボーカルが少し前に出てくるような感覚があります。おすすめのジャンルとしては、ロックやポップスなどのノリの良いの曲になるかと思います。

また、上記のようなベースがあった上で、アプリを使ってイコライジングができるので、好みに合わせてカスタマイズしていくことで、自分好みの音質に近づけることができます。

とにかく「安くてできるだけ音質の良いワイヤレスヘッドホンが欲しい」という場合は、問題ないレベルかと思います。

気になるポイント

ちょっと気になるところといえば、以下のような点が挙げられます。

有線接続の音質が、、?

有線接続でハイレゾ対応とのことだったので、有線でも聴いてみましたが、、、中低域がモコモコしていて、急にバランスが悪くなって、安物のヘッドホンのような音質になってしまいました。

有線だったらもっと良い音で聴けるのかと期待していましたが、ワイヤレスで聴いた方が全然音質が良かったです。

タッチ操作ができない

個人的には物理ボタンの方が誤タッチの心配がないので好みではありますが、タッチ操作を求める人には不向きです。とは言え、この価格でどこまでの性能を求めるかにもよります。

他のヘッドホンとの比較

今回は、同価格帯のワイヤレスヘッドホン「QCY H3(ホワイト)」と「SOUNDPEATS Space(ベージュ)」を比較してみました。

ドライバーサイズがどちらも40mmで、音質的には甲乙つけ難い、どちらもバランスが取れた良い音です。性能差で見ると、どちらもノイズキャンセリング機能は搭載していますが、一番大きな違いは、連続再生可能時間が「QCY H3は約60時間」なのに対して「SOUNDPEATS Spaceは約123時間」と倍以上の開きがありました。

あとは見た目のデザインがどちらが好みかというところになりそうです。

SOUNDPEATS Spaceのスペック

SOUNDPEATS Spaceの詳細のスペック情報を下記に記載します。

商品名 SOUNDPEATS Space
サウンドピーツ スぺイス
タイプ 無線・有線
形式 オーバーイヤー型
本体操作 物理ボタン
ドライバー 40mmダイナミックドライバー
ハイレゾ AUXケーブル接続時のみ対応
再生周波数帯域 20Hz〜20KHz
対応コーデック AAC/SBC
Bluetoothバージョン 5.3
最大持続時間 123時間
重量 約264g
サイズ 165×187×85mm
充電時間 約2時間(USB Type-C)
ANCノイズキャンセリング 対応(最大-35dB)
通話用(ENC)ノイズキャンセリング 対応
マルチポイント 対応
ゲームモード 対応(65ms 低遅延)
専用アプリ 対応
付属品 ヘッドホン本体
Type-C充電ケーブル
3.5mm AUXケーブル
日本語取扱説明書
カラー ブラック、ホワイト、ベージュ

SOUNDPEATS Spaceのまとめ

今回は、SOUNDPEATSの新しいワイヤレスヘッドホン「SOUNDPEATS Space」についての特徴をまとめ、使用感や音質についてレビューしました。総合的にコスパの高いワイヤレスヘッドホンであると思います。

「SOUNDPEATS Space」は定価6,980円と非常にリーズナブルな価格設定ながら、アクティブノイズキャンセリング機能搭載、40mm大口径ドライバーで高音質、さらに123時間もの超ロングな連続再生時間を誇ります。また、Bluetoothバージョンは5.3で接続も安定し、操作用の物理ボタンがついているので、押し間違いもありません。

そして、そのスタイリッシュなデザインは、通勤や通学などの移動時間をはじめとして、様々なシーンでの使用に向いているので、幅広い世代におすすめできるワイヤレスヘッドホンです。

SOUNDPEATS Spaceがおすすめな人

 一万円未満でなるべく高音質なワイヤレスヘッドホンが欲しい!
 通勤・通学時など周りの騒音をシャットアウトできるノイズキャンセリングは必須!
 スマホとPCどちらでも使うので、マルチポイントにも対応していて欲しい!
 毎日使用するので、長時間使用できるバッテリーが欲しい!
 黒や白などの普通のカラーではない、おしゃれなヘッドホンが欲しい!

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