Havitの白いゲーミングキーボード(KB487L)実機レビュー|テンキー付きで入力が快適に

Havitの白いゲーミングキーボード(KB487L)を購入しました。通常、ゲーミングキーボードと言うと黒を基調として、LEDのバッグライトで派手な演出をする事ができるキーボードが多いですが、このHavitの白いゲーミングキーボードは何ともポップでカラフル。一見すると、ゲーミングキーボードに見えないですね。そんなところが購入の決めての1つでした。

購入して2週間ほど使いました。私はPCゲームはあまりやりません。このブログや、仕事でも文字入力を多様しますので、そんな視点から感想などレビューしたいと思います。

今回は白を購入しましたが、黒もかっこいいですね。

 

私はiMacとの組み合わせで使っています。とても快適ですが、 Windows用のキーボードなので、若干の慣れが必要になります。その辺りはこちらの記事にまとめています。

MacでWindows用のUS配列キーボードを使う時の設定やコツのまとめ【備忘録】

Havitの白いゲーミングキーボード(KB487L)の特徴

1番の特徴はこのカラーリングです。ポップでカラフル、原色系の色使いはゲーミングキーボードに見えませんが、そこがまた良いですね。

簡単にスペックをまとめると以下の通りです。

  • 赤軸
  • メカニカル
  • 89キー
  • テンキー付き
  • US配列
  • USB有線接続

 

Havitの白いゲーミングキーボード(KB487L)の同封物

同封物は取扱説明書、キーキャップ交換用の工具、メッセージカードです。

こんな箱に入って届きました。

それでは具体的に、良いところと残念なところをピックアップします。

Havitの白いゲーミングキーボード(KB487L)の良いところ

カラーリングがポップで可愛い

何度も繰り返していますが、ゲーミングキーボードに見えないデザインは、個人的にとてもお気に入りポイントです。

打鍵感が心地いい

さすが赤軸メカニカルキーボードです。軽くて適度な打鍵音があって、入力していてとても心地が良いです。

キー入力の反応の良さもポイントです。例えばパソコンを買ったときにおまけでついているようなキーボードとは、もはや次元が違いう別物です。

テンキー付きで入力が快適

コンパクトタイプのゲーミングキーボードでテンキーが付いているキーボードってなかなか無いんですよね。そんな中で、このHavitのゲーミングキーボードには、ちゃんとテンキーが搭載されています。サイズはやや小さめのキーですが、これで数字の入力がとてもスムーズで快適です。

これまではテンキー無しのキーボードを使っていたので、ストレスが軽減されました。

手頃な価格

ゲーミングキーボードでありながら、Amazonで5,000円弱で購入する事ができます。初めてのゲーミングキーボードにチャレンジするにはお手頃の価格です。

1万円をこえるキーボードが当たり前とも考えていましたが、かなりリーズナブルです。

 

Havitの白いゲーミングキーボード(KB487L)の残念なところ

少し高さがあるのでパームレストが欲しくなる

キーボードに少し高さがあるので、手をホームポジションに置いた時、手首のあたりか少し浮いた感じになり、しっかりと机上に置くのが少し厳しい気がします。

キーボード用のパームレストなどを使って、キーボードと手首の高さを合わせた方が使いやすくなると思います。

周りに人がいるとタイピング音が迷惑になるかも

赤軸とはいえ、そこはゲーミングキーボード。入力時にはカチャカチャと音がします。

気持ち良い音ではあるのですが、やや高めのカチャカチャ音なのでよく響きます。周りに人がいると迷惑をかけてしまうかもしれません。

慣れるまでは入力ミスをしてしまう

ゲーミングキーボードの特徴の一つに、キーボードの反応の良さがあります。キーを最後まで押し込まなくてもキーボードが反応して、入力されたりします。

その影響で、感覚をつかむまでは、同じ文字を2回入力してしまったりする事があります。

逆に、このキーボードに慣れてしまうと、今度は普通のキーボードでは思ったように反応してくれず、タイピングがしにくく感じてしまいます。

Havitの白いゲーミングキーボード(KB487L)レビューのまとめ

ゲーミングキーボードは初めて使用しました。

もともと興味があったのですが、良さげなキーボードは1万円以上することが多く、興味本位で買うにはちょっと高いかなと思っていました。

そんな中で、5,000円ほどで購入できて、しかもカラーがポップで可愛かったので試しに購入してみましたが、思った以上に気に入りました。

打鍵感の良さはもちろんですが、コンパクトサイズのゲーミングキーボードでありながら「テンキー」がついているので、ゲーム用途ではなくても普段の入力にも向いています。

また、価格を考えると質感も悪くありませんので、長く使っていくことが出来そうです。

私はiMacに繋げて使っていますが、Magic Keyboardと比べてもはるかにタイピングがしやすくて、とても快適になりました。

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