イヤーカフ型ワイヤレスイヤホン「TRUEFREE Clip C10」実機レビュー

最近、オープンイヤー(耳を塞がない)タイプのイヤホンの中でもイヤーカフ型のワイヤレスイヤホンが流行りつつあります。今回はそんなイヤーカフ型のワイヤレスイヤホンの中でもコスパ最強とも思われる「TRUEFREE Clip C10」実機レビューです。

耳を塞がずに、左右が独立しているイヤーカフ型ワイヤレスイヤホンは、小型で取り回しが良く、注目を集めています。そんな中でも今回ご紹介するTRUEFREEから新しく発売されたばかりの「Clip C10」は、価格は競合製品よりも安く、品質は競合製品にも劣らないコストパフォーマンスに優れたイヤホンです。

耳をふさがないから長時間つけても痛くならず、快適な着け心地が続きます。周囲の音も自然に聞こえるので、通勤や散歩中の安全性も確保できます。

12mmデュアルマグネットドライバーによる高音質と、低音強化のダイナミックEQで、音楽も映画も迫力たっぷりに楽しめます。

操作しやすい物理ボタンや、急速充電・マルチポイント接続など、日常で便利な機能も充実。最大28時間再生のロングバッテリーで、充電切れのストレスもありません。

それでいて価格は4,680円。耳への優しさ、高音質、多機能、コスパの全てを兼ね備えたこのイヤホンは、初めてのイヤーカフ型ワイヤレスイヤホンにも最適な一台です。

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製品提供:TRUEFREE

 

Clip C10実機レビュー

早速、Clip C10の実機レビューです。製品パッケージはこんな感じです。いつものオレンジカラーがTRUEFREEらしいです。

 

本体の写真です。

左右に分かれていますが、実はこのイヤホン、左右は関係なく、どちらを使ってもいいように設計されています。イヤホンの左右を区別するのが意外と面倒なシーンもあるので、左右を気にしなくていいのは実は助かります。

丸い方が耳穴の前に来るスピーカー部分です。

本体の方にはTRUEFREEのロゴが入っていますが、装着するとほどんど見えなくなってしまいます。

横から見た写真です。本体側に物理ボタンが付いているのがわかるでしょうか。

充電ケースはスクエアタイプです。裏側面に充電用のUSB-C端子、表側面には充電状態を知らせるLEDが付いています。

充電ケースの中も左右には分かれていますが、イヤホン本体はどちらに装着しても問題なく充電されます。

充電ケースからイヤホンを外した写真です。

実際に装着してみるとこんな感じになります。ブラックで統一されたデザインで、TRUEFREEのロゴがある本体部分は耳の裏側にくるので前から見る限り、どこのイヤホンなのかわかりません。ちょっと大きめなイヤーカフをつけているだけのようにも見えるので、もしかしたらこれがイヤホンだとは思わない人もいるかもしれません。

Clip C10の音質について

12mmデュアルマグネットダイナミックドライバーを搭載しているというだけあって、思っていたよりはちゃんとスピーカーから音が出てくる感じがします。イコライザーもついているので、ある程度は調整しながら好みの音色に近づけることができるでしょう。

ただし、オープンイヤータイプという特性上、どうしてもカナル型やヘッドホンと比較してしまうとこもった感じになってしまいます。それを踏まえた上で、音楽のながら聞きやラジオのリスニングなどの使い方であれば、十分に満足できる音質ではないでしょうか。

Clip C10の装着感

耳に挟むタイプのイヤーカフ型なので、最初は少し違和感があるかもしれませんが、しばらく装着しているとつけていることを忘れてくるほど快適な装着感です。ただし、私の場合は長時間(2時間を超えるような連続使用)使った後にイヤホンを外したらちょっとだけ耳に軽い痛みがありました。ですが、あんまり緩いと、今度はジョギングやジムで使えないので適度な締め付けはあるのだと思います。

この辺りは人それぞれ耳の形によって感じ方は違うかもしれませんが、参考まで。

Clip C10の音漏れや使用感

これもオープンイヤーイヤホンである以上、それなりの音漏れはやむを得ないところです。とは言ってもすごい爆音にしなければ、日常使いで周りに大きな迷惑をかけるようなことはないでしょう。ジョギングやウォーキング中にながら聞きをするような使い方であれば特に気にすることはないと思います。Bluetooth 5.4に対応しているので、接続も安定しています。

ビデオ会議で一度使ってみましたが、相手方いわく、通話(マイク)品質も悪くないそうです。

TRUEFREEアプリで好みの設定が可能

TRUEFREEのスマホアプリと接続すれば好みの設定が可能となります。

9種類のイコライザーがプリセットされているのでその中から好みの音質を選ぶこともできますし、10バンドイコライザーでより細かく自分好みの設定にすることも可能です。

また、イコライザーの中にはサウンドエフェクトとして「ホワイトノイズ」がセットされています。おやすみの時のリラックスなどに良さそうです。聴覚テストもできるので、一度テストしておくと自分の耳の特性に合わせて音質を調整してくれます。

\普段使いに最適なイヤーカフ型TWS/

Clip C10の特徴

あらためて、Clip C10の特徴についてまとめておきます。

圧迫感のない快適な装着感

このイヤホンの最大の特徴は、耳に挟むだけのイヤーカフ型デザイン。耳穴を塞がないので、長時間つけていても耳が痛くなりにくく、圧迫感の少ない快適な着け心地を実現しています。さらに、周囲の音も自然に聞こえるので、通勤・通学やランニング時にも安全性が高いのが嬉しいポイントです。

12mmデュアルマグネットダイナミックドライバーの高音質

音質にも妥協しません。12mmデュアルマグネットダイナミックドライバーを採用し、価格を超えた高音質を実現。さらに、ダイナミックEQアルゴリズムによって低音を強化し、音楽や映画の臨場感をグッと引き上げます。オープンイヤー型でも音がスカスカにならず、迫力あるサウンドを楽しめるのは嬉しいポイントです。

普段使いに便利な機能も満載

普段使いを想定した便利機能も満載。

  • 物理ボタン搭載で誤タッチを防止
  • コンパクト収納で持ち運び楽々
  • 急速充電対応で短時間充電OK
  • マルチポイント接続でスマホとPCを同時に繋げる
  • 3Dオーディオ(ムービーモード)で映画鑑賞も臨場感アップ
  • 低遅延ゲームモードでスマホゲームにも最適
  • 定向性伝音技術音漏れも抑える工夫あり
  • 専用アプリで音質や操作カスタマイズも可能

この価格帯でこれだけの機能が詰まっているのは驚きです。

長時間再生可能なロングバッテリー

イヤホン単体で最大8時間、充電ケース併用で最大28時間の長時間再生が可能。1日1時間の通勤・通学であれば1週間は充電不要ですし、もちろん旅行やテレワークでも充電をそれほど気にせず使えるタフさも魅力です。

他社製品に比べて価格が安い

これだけの機能・音質・快適性を備えながら、価格はわずか4680円(税込み)。他社のイヤーカフ型ワイヤレスイヤホンと比べても、コストパフォーマンスの高さが特徴です

Clip C10のスペック詳細

TRUEFREE Clip C10
マルチポイント
重量 5g
防水 IPX5
Bluetooth 5.4
通話ノイズキャンセリング機能
搭載ドライバー 12mmダブルマグネットドライバー
連続再生時間 28時間
急速充電 ◯(10分で15時間使用可能)
再生周波数 20Hz〜20kHz
価格(定価) 4,680円

同梱品は、取り扱い説明書、充電用USBケーブルです

 

Clip C10実機レビューのまとめ

このイヤーカフ型ワイヤレスイヤホンClip C10は、耳をふさがないから長時間つけても痛くならず、快適な着け心地が続くのが最大の魅力です。周囲の音も自然に聞こえるので、通勤や散歩中の安全性も確保できます。

さらに、12mmデュアルマグネットドライバーによる高音質と、低音強化のダイナミックEQで、音楽も映画も迫力たっぷりに楽しめます。

操作しやすい物理ボタンや、急速充電・マルチポイント接続など、日常で便利な機能も充実。最大28時間再生のロングバッテリーで、充電切れのストレスもありません。

それでいて価格は4,680円。耳への優しさ、高音質、多機能、コスパの全てを兼ね備えたこのイヤホンは、初めてのイヤーカフ型ワイヤレスイヤホンにも最適な一台です。

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