2018年夏、マッドハニー(Mudhoney)の新曲は昔と変わらずグランジ全開だった!

2018年夏、マッドハニー(Mudhoney)の新曲は昔と変わらずグランジ全開だった!

このサイトの名前の由来にもなっているマッドハニー(Mudhoney)ですが、2018年7月、久しぶりに新曲が公開されました!さらに秋にはニューアルバムが!!

 

2018年になっても変わらないグランジ(grunge)魂

とにもかくにも、まずは聞いてみましょう!!

マッドハニー(Mudhoney)「Paranoid Code」

前作までに漂っていたグランジのネガティブ感?というかドロドロ感?というか「コアグランジ感?」が少し和らいで耳なじみの良いポップなマッドハニーが帰ってきた感じがします!

しっかし、それにしても、2018年のこのご時世に、なんという録音具合(良い意味で)!

目新しさはなしくって、むしろサビのずらし方とかなんか聞いたことあるし(良い意味で)!

マークアーム節は相変わらず(良い意味で)!

スティーブターナーのギターソロは、やっぱりチョーキングから入し、ちょっとの”音外し”は気にしない壊れたペンタソロだし(良い意味で)!

もう、あいかわずのマッドハニーです(良い意味で)!

 

一応、マッドハニー(Mudhoney)をおさらい

この記事を読んでくれている人にとっては別にいらない情報かもしれませんが、一応マッドハニー(Mudhoney)が何者なのか、wikiの情報を掲載しておきます。

グランジの先駆者的存在であり、グランジ、オルタナティヴ・ロックのシーン、特にニルヴァーナのカート・コバーンに多大な影響を与えた。
1988年にシアトルにて結成され、当時のシアトル周辺のインディーズバンドが多く所属していたサブ・ポップと契約したが、バンドは1992年にサブ・ポップを離脱し、リプリーズ・レコードに移籍した。しかし1999年から、サブ・ポップに復帰している。
バンド名の由来は、ラス・メイヤーの映画『マッドハニー(Mudhoney (film))』から。

ウィキペディアより

知らない人には、グランジバンドはNirvanaだけじゃない、mudhoney、soundgarden、melvins、sonic youth、and more…みんなグランジシーンを支えた超重要バントたちですって事を、ぜひ知って置いてほしいもんです。ユニクロ(GU)でNirvanaのバントTシャツが売ってるのを見たときは、本当に愕然としたのを今でもよく覚えていますw

 

9月にはマッドハニー(Mudhoney)のニューアルバムも出る

オフィシャルサイトにこんな記載がありました。

Mudhoney will release their 10th studio album on 28th September 2018. ‘DIGITAL GARBAGE’ contains 11 ass kicking tracks and, the Pre-Sale is available now.

2018/9/28に10枚目のオリジナルスタジオアルバム「DIGITAL GARBAGE」がリリースされるとのこと。そしてすでにプレセールが始まっているようです。

 

https://mudhoney.org/より

 

曲順や価格、販売形態などはこちらのオフィシャルサイトの詳細ページに掲載されています。Limited ‘Loser’ Edition(GreenVinyl)って、またコレクター心が疼きますw

楽しみすぎますね!

あとは、来年あたり久しぶりの来日が待たれます!というか来てください!

ツアースケジュールをみてみると、まだヨーロッパしか決まっていないみたいなので、どうか久しぶりに日本(アジアツアー?)にも来てもらえるように祈っています!

どうか!!

 

マッドハニー(Mudhoney)の必聴名盤はこの5枚!

マッドハニー(Mudhoney)の今までの9枚のアルバムの中で、どれがオススメかと言われたら、この5枚です!

 

言わずもがな、1989年発表のファーストアルバムは名盤中の名盤

 

 

このアルバムの1曲目「Touch Me I’m Sick」は誰もが認めるグランジ最強の曲?

 

 

お茶目な面が見えます。「GoodEnough」はハマったら抜け出せない面白さw

 

 

しょーもないオープニングで幕をあける1992年発表のメジャーデビューアルバム

 

 

一番ポップな曲が揃っている1995年のアルバム

 

以上、もしまだ聞いたことがないアルバムがあったら、この機会に是非どうぞ!