【WILL-O’】ポップだけどロックなプリティッシュガールズロック4人組アイドル

今、一推しのロックでポップな4人組アイドルグループWILL-O’。激しいロックをベースに、展開が多くて飽きないポップな曲調と、クセになる可愛い4人から放たれる、エネルギッシュなパワー。激しくてクールなダンスと、バラエティあるメンバー構成も魅力的。

2021年3月31日にWILL-O’はこのメンバー4人での活動を終了しました。

WILL-O’の概略

もともとは、Alloyというグループで活動していましたが、2018年6月に改名し現在のWILL-O’となりました。プリティッシュガールズロックアイドルというジャンルを主張しています。

読み方 ウイロー
所属 パーフェクトミュージック
メンバー 榎本 りょう、佐伯 つみき、桐乃 みゆ、小森うずら

WILL-O’となってから、2018年6月10日に桐乃 みゆさん・小森うずらさんが加入。Alloy時代から活動していた、榎本りょうさん・神崎ののさんと4人で活動。

その後、佐伯つみきさんが2019年7月7日に加入、健康上の理由から2019年8月に神崎ののさんが脱退し、現在のメンバーに。

ちなみに、WILL-O’という名前の由来は、植物のヤナギ(美人のたとえに使われる)を英語ではWillowと言い、それをモジってWILL-O’としたらしい(名付け親はマネージャー)。

WILL-O’のメンバー紹介

榎本 りょう

一度聞いたら忘れられない独特のハスキーボイスの持ち主のりょうさん(1998年10月14日生)。可愛いだけじゃない、個性的なビジュアルもクセになる。髪型・髪色もよく変わります。

 

2021年4月、YouTubeチャンネルを開設しています。

— WILL-O’ #WILL_O (@WILLO_info) April 11, 2021

佐伯 つみき

清純派アイドルなルックスのつみきさんは、2019年7月7日に加入した最年少メンバー。歌声もちょっとロリっぽくて可愛い。ニコっと笑った時の八重歯が好きな人は多いはず。

桐乃 みゆ

きれいなお姉さんなルックスのみゆさん(1月16日生)は、2018年6月10日に加入。WILL-O’の歌をしっかり支えているのは、みゆさんの存在が大きいのでは?エクボもキュート。


2021年4月、虹のコンキスタドールに加入されました!

小森うずら

ショートカットで、可愛らしい美少女的なルックスのうずらさん(9月19日生)は、2018年6月10日に加入。メンバーの中で一番ダンスがキレるらしい。

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WILL-O’のオススメの曲

HANABI

最初のオススメの一曲は、2019年12月リリースのHANABIです。ヘビーというよりは、展開が多いポップなアップテンポロックです。4人のボーカルもそれぞれ特徴的で、バラエティがあって聞いていて楽しいです。

イントロのドラム・ギターの絡みもかっこいいですね。ベースがルートしでしっかり支えながら、ギターが自由に遊んでいて、楽しさが溢れる曲調とMVが印象的です。

2分21秒に出てくる「口紅もポイントです!」の「ポイント」と「です!」で左→右とパンしてあるところが何とも素敵です。りょうさんのピースな笑顔のアップと合わせて、この曲の一番のサビかもしれません!?

POP’N

続いてのオススメの曲はPOP’Nです。ノリノリで聞ける、ダンスロックチューン。イントロのコンピューターサウンドに続いて始まる曲は、裏打ちドラムの激しめスピードロック。リズムが変わったり展開が激しいですが、曲全体を通しては、タイトル通り「ポップ」が前面に出ています。

こちらは2019年12月のライブ映像です。メンバー4人が汗だくで歌って踊る様子と、MCのテンションの高さが、ライブの熱気を物語っています。

WILL-O’の良い所

個人的に思う、WILL-O’の良い所をピックアップしてみます。

  • 曲がかっこいいだけじゃなくて、展開が面白いから聞いていて飽きない
    単純に「A→B→サビ」を繰り返すだけの曲ではないから、聞き飽きない。しかも、一曲がコンパクト。最近はずーっと繰り返し聞いています。
  • メンバーがちょっと人見知りっぽい雰囲気を醸し出している
    ちょっとクセがあるというか、いわゆる”アイドル”とはちょっと違う雰囲気。そこがまた良いんですが。八重歯さんとエクボさんという”キラーパーツ”を持っているメンバーもいます。

多分、人それぞれ良いと感じる所は違うとは思うんですが、個人的に思う良い所を2つだけあげてみました。

ライブ配信もやっています

ライブハウスでの活動ができない最近は、頻繁にYoutubeでライブ配信もやっています。「まったりおうち時間」というタイトルの通り、メンバー同士でまったりとお話ししています。上手なトークというよりは、ナチュラルなトークに魅力が溢れています。

 

 

WILL−O’オフィシャルサイト

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