雑音を防いで勉強・仕事に集中したいときにおすすめ|まるでヘッドホンのようなイヤーマフ

カフェで勉強、新幹線で仕事中、周りの話し声や音が気になって集中できないときってありますよね。どうしても意識が周りに引き寄せられて、集中したいのにできないときって。

でも耳栓をするのは、ちょっと周りの目も考えると恥ずかしい。イヤホンやヘッドホンで音楽を聴いてしまうと、それはそれで集中できなくなってしまう。そんな時におすすめなのが今回紹介するイヤーマフ、JVCケンウッドのEPEM70です。周りからはどう見てもBluetoothヘッドホンにしか見えないので、周りの目を気にせず堂々と使えるイヤーマフです。

 

 

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デジベル(dB)~騒音レベルの目安

ではそもそも、普段私たちが生活している環境はどの程度の騒音レベルなのでしょうか

  • 110dB・・・飛行機のエンジンのそば
  • 100dB・・・地下鉄など
  • 90dB・・・ボウリング場など
  • 80dB・・・電車の中や街の雑踏
  • 50~60dB・・・通常の生活音
  • 30~40dB・・・夜の街
  • 10~20dB・・・深夜の郊外

 

イヤーマフEP-EM70の特徴

それでは、JVCケンウッドのイヤーマフEP-EM70の特徴を確認してみます。

安心のJVCケンウッド製

製造メーカーはオーディオ機器で有名なJVCケンウッド。はっきとJVCのロゴもはいっていますので、知らない人が見たらどう見てもヘッドホンです。あ、ケーブルがつながっていないので、Bluetoothヘッドホンですね。ただ、通常ヘッドホンと違うことは、より側圧を強くすることで、しっかりと押さえることができ、外音を遮音することができるようになります。

高音域から低音域まで安定した高い遮音性能を実現

NRR(Noise Reduction Rating)23~31dB(ANSI S12.6規格)/19dB(ANSI S3.19規格)の安定した高い遮音性能を実現。外出先で周囲の不快な音や騒音から聴覚を保護するだけでなく、自宅で勉強や作業に集中したいときや、落ち着いて過ごしたいときにも便利です。

電車の中などの80dBの環境でこのイヤーマフを着けると、騒音を23~31dBおさえることができるので、50~60dB程度まで騒音を軽減することができます。

NRRとは

防音保護具の性能を理解するうえで必ず押さえておくべき概念です。NRR(ノイズ・リダクション・レイティング)とは、騒音減衰指数ともいい、アメリカ合衆国環境保護庁が定める防音保護具などの遮音性能を示す数値(単位:dB、デシベル)になります。この数値が大きいほど遮音性能が高いです。

防音保護具の選び方モノタロウより

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高い遮音性能と長時間でも快適な使い心地を両立

通常ヘッドホンと比べて約2倍の側圧とすることで、しっかりと耳をカバーし外音を遮音します。またスライド式で長さを簡単に調節できるヘッドバンドと、ソフトなスポンジ層で優しくフィットするクッションを採用。高い遮音効果と快適な使い心地を両立します。

これまで多くのヘッドホンを作って来たJVCケンウッド。音を聞く技術に長けているからこそ、高音から低音まで安定して遮音できるんですね。

 

黒と白でおしゃれな見た目

このEP-EM70は黒と白の2色あります。街中でも違和感なく装着できるデザインなのもうれしいです。適度な遮音性とヘッドホンのようなデザインで、寒い季節には防寒具としても使えますね。

 

 

ライブハウスの使用もおすすめ

最近はライブハウスなどでも「爆音から耳を守るため」に、イヤーマフを着けて楽しむなんて言うこともだんだん広がりつつあります。確かに大きなコンサートホールであれば気にならないかもしれませんが、ライブハウスでライブを見た後、しばらくの間「キーン」って耳鳴りしていますね。耳に良くないんだなって感じますので、耳を大切にして、ライブなどでも楽しみたいですね。

 

製品メーカーサイト

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