テレワークで使えて持ち運びができる6万円のノートパソコン|TSUKUMO eX.computer note N1400L

TSUKUMOから、安くて使える14.1インチノートパソコンが発売されました。

これが、テレワークビジネスにも、持ち運びにも使える、価格も手頃でちゃんと使える、ちょうど良いノートパソコンです。

ad

TSUKUMO eX.computer note N1400L

それでは、早速紹介させていただきます。

eX.computer note N1400Lシリーズ N1400L500T/BK

 

主なスペックは以下の通りです。

CPUインテルCore i5-8260U
GPUインテルUHD グラフィックス 620
メモリPC4-19200 DDR4 SODIMM 8GB
ストレージ128GB SSD (M.2 SATA接続)
ディスプレイ14.1型フルHD ノングレア IPS液晶ディスプレイ(LEDバックライト)
OSWindows 10 Home
サイズ幅332.5 x 奥行223.5 x 高さ21.8cm

重さ約1.5kg

このスペックで、59,800円(税別)はかなり魅力的です。それでは特に魅力的だと思うところを一つずつ確認していきます。

いろいろ余裕でこなすCPU

この価格帯のノートパソコンだと、CPUはCorei3またはCeleronが搭載されている事が多いですが、このノートパソコンはCore i5を搭載しています。

その為に、マイクロソフトオフィスを使う一般的な事務作業はもちろんの事、画像編集や軽い動画編集、プログラミングなども、サクサクと動作してくれます。

メモリ8GB、SSD128GBと相まって、メインのノートパソコンとしても使えるだけの性能になっています。

 

参考:CPU比較表

 

目に優しいフルHDディスプレイ

液晶パネルは14.1インチで、1920×1080のフルHDディスプレイです。通常のHDディスプレイ(1366×768)の約2倍の情報量を表示することができます。


また、IPS方式の液晶パネルで、広い視野角を確保できます。

さらに、外光の映り込みが少なく目が疲れにくいノングレア液晶(非光沢)となっているので、長時間の作業でも目に優しく安心です。モニターに自分の顔が写ってしまって作業がしにくいと言った事がありませんね。

ad

大画面に写せる外部HDMI端子

14.1インチの液晶にフルHDディスプレイですので、基本的にはこのノートパソコン1台で、だいたいの作業は問題なく行う事ができます。

しかし、場合によっては外部モニターと接続して、より大画面で使いたいという事もあるかもしれません。そんな時は、本体に搭載のMini HDMI端子、USB Type-C端子を利用することで外部ディスプレイに接続する事ができます。

2つの外部出力端子と内蔵液晶とを併用すれば、最大3画面のマルチモニター表示が可能となるので、より快適な作業環境を作る事ができます。

 

高速起動のM.2 SSD

低価格ノートパソコンにも関わらず、M.2 SSDで高速に動作します。低価格ノートパソコンでは、eMMCタイプを使っている事も多いですが、動作速度に圧倒的な違いかあります。

また、最大128GBまで対応のmicro SDカードスロットも搭載していますので、ストレージは小さめですが、手軽にデータ保存容量を増やすことができます。

以前、自分のノートパソコンで速度比較をした事があります。

関連記事

ハードディスクよりも高速なeMMCですが、SSDに変更すると、どの程度速度の差が出るのでしょうか。 eMMCとは? eMMCは、SSDやハードディスクなどと同じストレージの種類で、消費電力が一番小さいという事が特徴です。 読み込み[…]

色々使えるUSB3.0ポート

最近、USB3.0ポートを搭載していないノートパソコンもでてきましたし、1つしか搭載していないノートパソコンも多くあります。

しかし、まだまだUSB3.0ポートは必要です。外付けマウスを接続して、USBメモリ(外付けハードディスクなど)を使ったら、それで2つ必要です。

充電器を持ち運ぶ必要がないUSB Power Delivery

このノートパソコンに搭載している、USB 3.1 Gen1 Type-Cポートは、USB Power Deliveryに対応していますので、専用の充電器を使う必要がなく、対応している充電器があれば利用することで高速充電が可能です。

アンドロイドスマートフォンなどで使われている性汎用性の高いケーブルと充電器が利用できるので、わざわざ専用充電器を持ち歩く必要がありません。

ad

ZOOMに使えるWEBカメラ搭載

今となっては、仕事の上ではWEB会議が普通になってきましたので、ノートパソコンにはWEBカメラが必須と言っても良いかもしれません。

外付けカメラは、そんなに高い物てもありませんが、持ち運ぶのはちょっと面倒ですし、使い勝手では内蔵カメラに敵いません。内蔵カメラを搭載していれば、ZOOMなどのWEB会議でも、手軽に使うことができます。

弱点は重量

スキの無いスペックのノートパソコンですが、唯一気になるところがあります。それが1.5kgという重量です。

標準的な14.1インチのノートパソコンではありますが、最近はより薄く、より軽くと言う風潮があります。実際に、予算を10万円まで増やせば、14.1インチでも1kgを切るノートパソコンもあります。

逆に言えは、ココである程度コストダウンを図っているので、この価格で販売する事ができるのですね。

1kg以下の14インチノートパソコンはこちらでまとめています。

関連記事

今まではモバイルノートパソコンと言えば、13.3インチ以下のモデルが主流でした。 しかし2020年を迎えた今は、14インチでも重さが1kg未満のモバイルノートパソコンがリリースされるなど、モバイルでも14インチが主流となりつつあります[…]

無理のないキーボード配列

サイズが若干大き目ではありますが、その分キーボード配列にも無理がありません。また、タッチパッドも十分な広さを確保できています。

サイズが小さく軽くなれば持ち運びにはメリットが大きくなりますが、使い勝手と持ち運びと、どちらを優先するか次第ですね。

翌日出荷ですぐ届く、すぐ使える

最後の決め手は、翌日出荷!

DELLやLenovoなどのパソコンは注文してから届くまでに、早くても3週間。長いと8週間かかるモデルもあったりします。(中には、即納モデルもありますが…)

そうなると、買ったはいいけどいつまで経っても届かなくて、買ったときの楽しい気分はどこかへ行ってしまいますが、翌日出荷なら最短で翌々日に届きます。

すぐに使えるのは嬉しいですね。

 

良かったら、こちらの記事もご覧ください。

ad