ドメイン取得サービスとして有名なお名前ドットコム。初期費用の安さや豊富な機能が魅力ですが、使い始めてすぐに「迷惑メールが多い」「営業電話がしつこい」と感じた人も少なくないはずです。
この記事では、そんな“うざい”と感じる理由を徹底解説し、ストレスを減らすための具体的な対処法や、お名前ドットコムを上手に使うコツまでをわかりやすく紹介します。

お名前ドットコムが“うざい”と感じる瞬間トップ5
お名前ドットコムを使っていて「うざい…」と感じたことはありませんか?本章では、実際に多くのユーザーが直面した「うざい」と思う瞬間を5つ厳選して紹介します。どんなときにイライラが生まれるのか、その理由を知って対策のヒントを探りましょう。
迷惑メールが大量に届く
お名前ドットコムでドメインを取得したあと、多くの人が最初に感じる「うざさ」は、迷惑メールの多さです。ドメインを登録した直後から、宣伝メールや関連サービスの案内メールがひっきりなしに届くようになります。しかも、内容はレンタルサーバーやSSL証明書の紹介、オプションサービスの案内などがほとんど。
実はこれ、登録時にメールマガジンの受信設定がデフォルトで「受け取る」になっているため。知らずにそのまま登録すると、自動的に様々な案内が送られてくるのです。もちろん設定を変更すれば減らせるのですが、初めて使う人にとってはわかりにくく、そのままにしてしまう人が多いのが現実です。
また、whois情報が公開設定になっている場合、その情報をもとに第三者から営業メールが届くこともあります。これが「登録した覚えのない会社からもメールが来る」原因のひとつで、「個人情報が漏れているのでは?」という不安にもつながっています。
ドメイン取得後の営業電話が頻発
メールだけでなく、営業電話がかかってくるのも大きなストレスのひとつです。ドメインを取得してから数日以内に、知らない番号から電話がかかってきて「ホームページ制作いかがですか?」などと営業されるケースがよくあります。
これもwhois情報が原因で、ドメイン登録者の情報(名前・電話番号・メールアドレスなど)が公開されていると、営業会社がそれを見て電話をかけてくるのです。とくに個人で登録した場合、自宅の電話番号が公開されていると、知らない業者からの電話が続いてしまいます。
お名前ドットコムではwhois情報を非公開にできるオプションもありますが、有料であることが多く、費用をケチって公開のままにしている人も少なくありません。その結果、営業攻勢を受け、「お名前.comを使ったばかりに迷惑が増えた」と感じてしまうわけです。
管理画面が使いにくいとの声
お名前ドットコムのもうひとつの「うざいポイント」として、ユーザーからよく聞かれるのが「管理画面の使いにくさ」です。ログイン後のインターフェースが複雑で、どこから何を設定すればいいのかが非常にわかりづらいと感じる人が多いのです。
たとえば、「自動更新の停止」や「メール通知の解除」など、重要な設定項目が深い階層にあったり、専門用語が並んでいたりします。これにより、初心者はもちろん、ある程度ネットに詳しい人でも迷ってしまい、「なんでこんなに複雑なの?」という不満につながっています。
サービスの自動更新トラブル
「勝手に更新されてお金が引き落とされた!」という声も多く見られます。これはお名前ドットコムでドメインを取得した際に、デフォルトで「自動更新」がONになっているからです。つまり、ユーザーが明確に設定を変更しない限り、毎年自動で更新され、そのたびに料金が請求されます。
さらに悪いことに、「更新通知のメールが届かなかった」「気づいたら引き落とされていた」という声も少なくありません。これはフィルター設定や見落としが原因でもありますが、そうしたトラブルの頻度が高いため、結果として「うざい」「信用できない」といった評判につながっているのです。
解約が分かりづらい仕様
「ドメインを手放したい」「もう使わないから解約したい」というときに、解約手続きの分かりにくさも不満の種になります。公式サイトを見ても、「解約」の項目が見つかりにくく、何ステップも踏む必要があるため、途中で挫折してしまう人もいます。
また、解約の手続きをしても、すぐには反映されない場合や、解約しても「自動更新」設定が残っていて料金が請求されたというケースも報告されています。このような仕様のわかりにくさが「なんでここまで複雑なの?」という怒りやストレスにつながっているのです。
なぜこうなる?お名前ドットコムの営業戦略とは
なぜお名前ドットコムはここまで積極的に営業を仕掛けてくるのか。その背景には、よく練られたマーケティング戦略があります。この章では、仕組みを理解し、うざさの正体を明らかにすることで、納得して付き合うヒントをお届けします。
ドメイン登録後の情報公開ルール
ドメイン登録時には、国際的なルールとして「whois情報」を登録しなければいけません。これは、ドメインの所有者情報を公開する制度で、登録者の氏名、住所、電話番号、メールアドレスなどが誰でも検索できる状態になります。
お名前ドットコムでは、これを非公開にするための「whois情報公開代行サービス」が提供されていますが、これが有料だったり、初期設定ではONになっていなかったりします。この公開状態を知らないまま登録してしまうと、営業業者が情報を取得して迷惑行為に利用するのです。
このルール自体はお名前ドットコム特有のものではなく、世界中で共通なのですが、お名前ドットコムはこの情報を積極的にマーケティングに活用していると見られ、その点で「営業がうざい」と感じやすくなっています。
レンタルサーバーなどのクロスセル手法
お名前ドットコムの“うざさ”を感じる要因の一つに、ドメイン取得後の「クロスセル(関連商品の押し売り)」があります。たとえば、ドメインを購入するとすぐに「一緒にサーバーもどうですか?」「メールサービスもありますよ」「企業ロゴの作成も可能です」と、あらゆる関連サービスの案内が表示され、メールでも次々に届くようになります。
これは営業戦略の一環で、ユーザーがまだドメイン取得に慣れていないうちに他のサービスも契約してもらおうという手法です。もちろん便利な人にとってはありがたいのですが、「とにかく登録してすぐに大量の営業が始まる」という印象を持たれてしまい、初心者ほど圧倒されてしまいます。
このクロスセル戦略自体は一般的なマーケティング手法ではありますが、その頻度やタイミングがユーザーのストレスを招くレベルになっていることが「うざい」と言われる原因となっています。
自社広告とリターゲティング広告の仕組み
一度でもお名前ドットコムのサイトを訪れると、その後しばらくの間、さまざまなウェブサイトやSNSでお名前ドットコムの広告が表示される経験をした方も多いでしょう。これは「リターゲティング広告」と呼ばれる仕組みで、あなたのブラウザに保存されたクッキー情報をもとに、過去に訪問したサイトの広告を追いかけるように表示する手法です。
この広告が頻繁に表示されることで「またお名前ドットコムかよ!」と感じてしまい、うざさを増幅させているのです。特に、すでにドメインを取得して利用しているユーザーにとっては、広告が不要になっているにも関わらず、延々と表示され続けることにストレスを感じます。
無料で始められる裏にある収益モデル
お名前ドットコムでは「初年度1円でドメイン取得!」という破格のキャンペーンをよく行っています。これはとても魅力的に見えますが、裏を返せば、その初期費用を補うために他の部分で収益を上げる必要があります。
たとえば2年目以降の更新費用が高めに設定されていたり、有料オプションが多数用意されていたりすることで、収益化を図っています。さらに、whois公開代行やサーバー契約、広告メールなどを通じて、追加収益を得る仕組みが整っているのです。
こうした「安く始められるけど、そのあとが大変」という構造も、結果としてユーザーに「だまされた」と感じさせ、「うざい」と思わせる原因になっています。
なぜ他社より“うざさ”が目立つのか
お名前ドットコムは国内最大級のドメイン登録サービスであり、利用者数が多いため、悪い口コミや不満の声が他社よりも目立ちやすくなっています。しかし、それだけでなく、上記で述べたような営業戦略や広告手法が強めであることも確かです。
たとえばムームードメインやさくらインターネットでは、ここまで積極的な営業は行われず、必要最低限のサービス案内にとどまっています。その差が「お名前ドットコム=うざい」と感じさせる理由の一つです。
ユーザーのリアルな声から読み解く「うざい」の実態
実際に使った人の声ほど信頼できるものはありません。この章では、SNSやレビューサイトに寄せられたリアルな口コミをもとに、「うざい」と感じる具体的な体験談を紹介。共感や納得が得られるはずです。
SNSで見かける不満の投稿例
X(旧Twitter)や掲示板、YouTubeのコメント欄などでは、「お名前ドットコムからまたメールが来た…」「勝手に自動更新されてた」「電話営業がしつこい」などの不満投稿が多く見受けられます。特に個人ユーザーや副業初心者が多く、このような声は拡散されやすいため、ブランドイメージにも影響を与えています。
こうしたリアルな声は企業側にとって重要なフィードバックである一方、潜在ユーザーにとっては「使うのやめておこうかな」と思わせる要因にもなりえます。SNSの口コミは信頼度が高く、「うざい」という評価が定着する原因になっているのです。
レビューサイトの評価と共通点
レビューサイトでも、お名前ドットコムへの低評価の多くは「サポートの対応が遅い」「営業がしつこい」「自動更新が分かりづらい」といった点に集中しています。逆に、料金の安さやドメイン取得のスピードについては高評価が多く、良し悪しがはっきり分かれる傾向があります。
このように、ユーザーの声を整理すると、「価格は魅力だが、使い勝手や対応には難がある」といった評価が見えてきます。こうした情報を事前に知っておくことで、利用時のストレスを減らすことができます。
一部のユーザーが満足している理由
とはいえ、すべてのユーザーが「うざい」と感じているわけではありません。法人利用者やITに詳しいユーザーの中には、「設定が自由にできる」「料金体系が明確」「機能が豊富」といった理由で高く評価している人もいます。
特に、大量のドメインを一括管理したい人や、海外展開も視野に入れている企業などにとっては、お名前ドットコムの管理機能は便利なツールになります。
業界経験者の本音とは
業界経験者やWeb制作に携わる人々の間では、「お名前ドットコムは知識がある人には便利だけど、初心者には不親切」という意見がよく聞かれます。複雑な仕様や広告の多さも「商売上仕方ない部分」と理解されつつも、「もう少しユーザーフレンドリーにしてほしい」というのが本音のようです。
また、「業界全体でそういう傾向がある中でも、お名前ドットコムはやや過剰」と指摘する声もあります。つまり、業界標準を上回る積極営業が、“うざさ”の正体だということです。
苦情とその対応事例
一部のユーザーからは「サポートに苦情を入れたら、すぐに対応してくれた」「設定変更の方法を丁寧に教えてくれた」といったポジティブな経験談もあります。これは、問い合わせの方法や相手によって対応が大きく変わる場合があるということを示しています。
つまり、「うざい」と感じた場合も、放置せずに問い合わせをすれば、改善される余地があるということです。ただし、問い合わせ窓口へのたどり着き方がわかりにくいため、結果的に「やっぱりうざい」と感じてしまうケースも多いのが現実です。
知っておきたい!迷惑を防ぐ5つの具体的な対処法
「うざい」と感じるのは仕方ない。でも、それをそのままにしておくのはもったいない!この章では、誰でもすぐに実践できる5つの迷惑回避テクニックを紹介します。ひとつひとつ実践することで、驚くほど快適になりますよ。
whois情報を非公開にする方法
ドメインを登録すると、その所有者の情報(名前、住所、電話番号、メールアドレスなど)が「whois」という仕組みによって公開されるのが一般的です。これが営業電話やスパムメールの原因になっているため、whois情報を非公開にすることが最も重要な対策となります。
お名前ドットコムでは、「whois情報公開代行」というオプションが用意されています。ドメインを取得する際にこのオプションを選ぶことで、自分の個人情報の代わりにお名前ドットコムの代理情報がwhoisに表示されるようになります。これにより、営業会社があなたの連絡先を取得することを防ぐことができます。
この代行サービスは初年度無料の場合もありますが、2年目以降は有料になることもあるため、事前に料金体系を確認しておくことが大切です。また、すでに登録済みのドメインにも後から設定できるので、忘れていた方は今すぐ設定を見直してみましょう。
メールフィルターとブロック設定
お名前ドットコムから届く営業メールは、設定を変更することである程度抑えることができます。ログイン後の管理画面にある「メール設定」や「通知設定」から、不要なメールの受信を停止することが可能です。
さらに、メールソフト(GmailやOutlookなど)側で「特定のアドレスからのメールを自動的に迷惑メールフォルダへ移動」する設定を行えば、受信トレイに不要なメールが溜まるのを防ぐことができます。
例えばGmailであれば、「from:example@onamae.com」のように送信元アドレスを条件にしてフィルタを作成し、「削除する」や「迷惑メールにする」を指定するだけで完了します。これは非常に簡単な対策なので、ぜひ設定しておきましょう。
電話営業を止める依頼の出し方
電話営業に悩まされている場合は、お名前ドットコムや営業元の業者に対して「今後の連絡を控えてほしい」という要望を正式に伝えることが有効です。お名前ドットコムのサポートページから「お問い合わせフォーム」または電話で連絡し、営業の停止を依頼することができます。
また、営業電話の発信元が外部の業者である場合、その会社名と電話番号をメモしておき、特定商取引法に基づいて「これ以上の勧誘は不要」と明確に伝えることが重要です。録音が可能であれば、後日の証拠にもなります。
一度断ったにも関わらず再度連絡が来た場合は、消費生活センターや総務省の「迷惑電話相談窓口」に相談することも検討しましょう。
自動更新をオフにする手順
お名前ドットコムでは、ドメインを登録した際に「自動更新」が初期状態でオンになっています。これにより、知らないうちに次年度分の料金が引き落とされてしまうトラブルが多発しています。
自動更新をオフにするには、まずお名前ドットコムの管理画面にログインし、「契約ドメイン一覧」から該当するドメインを選びます。そこから「自動更新設定」へ進み、「無効にする」を選択すれば完了です。
ただし、無効にしても期限が近づくと再び通知が来ることがあります。通知自体は便利ですが、うっかり見逃すこともあるので、定期的に期限をカレンダーに記録しておくと安心です。設定後も、念のため翌年の更新月に明細を確認しておくことをおすすめします。
他社サービスへの移管方法
「もうお名前ドットコムは使いたくない」と思った場合は、他社へのドメイン移管も選択肢の一つです。たとえばムームードメインやさくらインターネット、エックスドメインなど、他にも多くのドメイン管理会社があり、比較的シンプルで広告の少ないところもあります。
移管には、「AuthCode(オースコード)」と呼ばれる認証コードを取得し、移管先の会社で申請を行うという流れになります。移管手続きは数日かかりますが、特に難しい操作は必要なく、サポートに問い合わせながら進めることも可能です。
ただし、ドメイン取得から一定期間(例:60日以内)は移管できないという制限があるため、計画的に移行することが大切です。移管手数料がかかる場合もあるので、各社の料金体系を事前にチェックしておきましょう。
それでも使う?お名前ドットコムのメリットと他社比較
うざいだけじゃない!お名前ドットコムには実は大きなメリットもあります。この章では、他のサービスとの比較を交えながら、なぜ今でも多くの人に選ばれているのかを解説。うまく使えば、頼れるパートナーになるかもしれません。
安さと信頼性は本物なのか?
お名前ドットコムの魅力の一つは、やはりその安さです。初年度のドメイン登録が1円や99円といった格安キャンペーンが多く、他社と比べても圧倒的にコストパフォーマンスが高いです。特に「.com」や「.net」など人気のドメインでもこの価格で始められるのは大きな魅力です。
また、GMOインターネットグループという大手企業が運営しているため、サーバーやセキュリティ面でも一定の信頼感があります。企業や官公庁でも利用しているケースがあるため、「安かろう悪かろう」というわけではありません。
ただし、2年目以降の更新費用やオプションサービスの価格は高めになる傾向があるため、トータルコストで見ると割高になるケースもあります。利用目的や期間をよく考えた上で選ぶことが大切です。
他社(ムームードメイン、さくらインターネット)との違い
お名前ドットコムとよく比較されるのが「ムームードメイン」や「さくらインターネット」です。ムームードメインは特に初心者にやさしいインターフェースが特徴で、広告も控えめ。さくらインターネットは法人向けに安定したサービスを提供しており、サポート対応も高評価を得ています。
一方、お名前ドットコムはサービスの幅が広く、自由度が高い半面、設定が複雑で営業が強めという評価があります。つまり、初心者には少し扱いづらく、使いこなせば便利という「中上級者向け」の印象が強いのです。
初心者におすすめできるサービスは?
初心者であれば、シンプルで分かりやすいムームードメインや、お名前ドットコムの中でも「お名前.com Navi」ではなく「お名前.comのスマホ専用サイト」など、より簡単な管理画面を選ぶのがよいでしょう。
また、無料ブログやホームページ作成サービス(Wix、Jimdoなど)であればドメイン設定が不要な場合もあるため、そちらも検討材料になります。最初からお名前ドットコムで始めるのが不安な方は、これらの選択肢も考えてみてください。
法人利用者が選ぶ理由
法人やプロのWeb制作業者があえてお名前ドットコムを選ぶ理由は、「機能の豊富さ」「大量のドメイン管理のしやすさ」「サービス連携の多さ」などが挙げられます。営業が多少強くても、必要な機能がそろっていることを重視するため、問題になりにくいのです。
また、大手企業が使っている実績があることから、信頼性やサポート面でも一定の安心感が得られます。法人の場合、whois公開によるリスクも個人ほど気にしない傾向があるため、営業の影響も小さくなります。
トラブルを避けて使うための心得
お名前ドットコムをストレスなく使うためには、いくつかの心得があります。まず、登録時にオプションや設定内容をしっかり確認すること。特にwhois公開設定や自動更新のON/OFFは忘れずに確認しましょう。
次に、メールや電話などの通知設定も必要に応じて制限すること。営業が気になる場合は、最初からwhois非公開にしておくのが無難です。そして、不要になったドメインは早めに解約手続きをすることで、無駄な費用や更新ミスを防ぐことができます。
まとめ
お名前ドットコムが「うざい」と感じられてしまう背景には、過剰な営業メールや電話、分かりにくい設定画面、自動更新のトラブルなど、利用者の不安や不便を生む要素が多く存在していました。
特に初心者にとっては、whois情報の公開による個人情報漏洩の懸念や、広告の多さ、複雑な手続きに戸惑うケースが多いようです。一方で、価格の安さや信頼性、機能の充実度など、ポジティブな側面も確かに存在します。
重要なのは、「うざい」と感じた時にきちんと対策をとることです。whoisの非公開設定や広告のブロック、営業連絡の停止依頼、さらに他社への移管など、具体的な行動をとれば多くのストレスは回避できます。
また、目的によってはお名前ドットコムの機能性が非常に役立つ場合もあるため、正しい知識と使い方を身につけることが大切です。