GRANBEATを使い始めて2年。改めてデメリットとメリットを考えてみた。

GRANBEATを使い始めてから2年が経ちました。やっと支払いも終わり(w)、さてこれからスマホとDAPをどうしようかと本格的に考え始めることになります。

実は以前(1年半たった時点で)、このブログでGRANBEATの良いところ・残念なところを一度記事にまとめたことがありました。

関連記事

ONKYOのGRANBEATを使い始めてから約1年半が経ちました。ずっと愛用しているGRANBEATですが、人にはあまりオススメできません。ここでデメリットを5つあげてその理由をお伝えします。これから購入を考えている人がいたら、よかったら参[…]

この記事をざっくりとまとめますと、デメリットは、

  • GRANBEATは、デカくて重い
  • GRANBEATは、アイテムが少ない
  • GRANBEATのカメラは微妙な性能
  • GRANBEATは、本体が結構熱くなる
  • GRANBEATは、au系の格安SIMが使えない

と5つをあげています。

 

そして、5つのデメリットをあげながらも私がGRANBEATを使い続けている理由はというと、

  • 2台持ちしなくて良い
  • 音を楽しみたい
  • やっぱりメイドインジャパン!3年保証もありがたい
  • もうiPhoneには戻れない

の4つをあげています。

何と言っても、やっぱり「2台持ちしなくて良い」ということが個人的には一番のメリットです。

そして今、GRANBEATを使い始めてから、2年が経過した今でも現役バリバリで使っています。そこで今回は、2年経ってみて新たにメリット・デメリットを感じているところをまとめようと思います。

 

doro
最近のヘビロテはGANG PARADEです!
ad

GRANBEATのデメリット(追記)

やっぱりカメラが弱い

最近のスマホは、かなりカメラに力を入れていますよね。アウトカメラだけじゃなくて、インカメラも。自撮りでもいかによい画像が残せるかということも大切な時代ですよね。

doro
私は自撮りしませんけどね

その点、GRANBEATのカメラは最近のスマホに比べるとかなり弱いです。自分はあまりカメラにこだわりが無いのですが、他のスマホで撮った写真をみると「すごい」って普通に思います。

スペック的には決して弱いことはないはずなので、他のスマホがカメラに力を入れすぎているんでしょうか。

色調再現性に優れたセンサーと、明るいレンズを搭載。暗い場所でも手ブレなく撮影可能です。
また、16 MPのメインカメラに加え、8 MPのインサイドカメラも搭載し、自撮りも簡単に行えます。

GRANBEAT紹介ページより

ちょっとしたチューニングの違いとかもあるのかもしれませんね。

 

バッテリーがヘタってきた

GRANBEATのデメリットとは少し違うのかもしれませんが、このところバッテリーの減りが早いです。朝、満タンで出かけて、通勤1時間のDAP+SNS+ブラウジング、ランチタイムのSNS+ブラウジングでバッテリーの残りが30%ぐらいまでなくなります。

会社でこっそり充電しないと、帰りの電車1時間のDAP+SNS+ブラウジングに耐えられません。

2年間毎日使っていれば、バッテリーのヘタりはやむをえないのでしょうか。DAPとして使うだけではなく、インターネットにつなげている時間が長くなったことがバッテリーの減りが早い原因なのかもしれませんね。

 

3.5mm端子(アンバランス)の接続が悪い

3.5mm端子と2.5mm端子がついていますが、3.5mmアンバランス端子の認識がどうも悪いです。一回差し込んだだけでは認識しないことがよくあります。前々からこの現象は起きていたのですが、ここ最近は、ほとんど認識しなくなってきました。

私は普段は2.5mmバランス端子のオリジナルケーブルを使っているので、そんなに大きな致命傷ではありませんが、3.5mmアンバランスケーブルを使いたい場合には、かなり辛いと思います。これは個体差なのでしょうか??

ちなみに今、使っている2.5mmバランス接続の自作ケーブルはこちらです。

関連記事

ここのところ、イヤホンのリケーブル用ケーブルを何本か作ってきました。だんだん自分の技術も上がってきたり、試行錯誤をしていく中で基本スペックがだいぶ固まってきました。今回は自分用として、もう一本作ることにしました。 今回の完成品が上の画像 i[…]

mmcx-silver-2.5.4
ad

GRANBEATのメリット

Bluetoothでも音がいい

最近はBluetoothで音楽を聞く人も増えましたよね。電気屋に行けば、ものすごい数のBluetoothイヤホンが並んでいます。実際にワイヤレスってやっぱり便利ですしね。そんな時もGRANBEATならいい音で音楽を楽しめます。

ワイヤレスヘッドホン装着時も、一層の高音質再生を。音源を最大48 kHz / 24 bitでBluetooth伝送可能なQualcomm®社のaptX HDに対応しています。aptX HD対応のヘッドホンと接続すれば、ワイヤレスの利便性はそのままに、よりクリアな音を楽しめます。

GRANBEAT紹介ページより

bluetoothの規格や選び方については、こちらでまとめています。

関連記事

街中で、Bluetooth(ブルートゥース)イヤホンをしている人を見かける事がかなり多くなってきましたね。で、いざBluetooth(ブルートゥース)イヤホンを買おうと思っても、何を買ったら良いのか迷ってしまいました。 基本的にはワイヤード[…]

 

急速充電がすごく助かる

バッテリーのへたりが顕著になってきた最近では、特に急速充電がありがたいです。なんせ、10分程度の充電で80%くらいまでは回復できるので。

 

やっぱり音がいい

DAPの種類も増えて、エントリーモデルも種類が増えてきました。ソニーウォークマンを始め、Fiioやiriverなども5万円前後で買うことができる機種も出ていますね。

しかし、実際にビックカメラで複数のエントリークラスの機種と聴き比べしてみましたが、 GRANBEATは全く劣ることがありません。むしろこの値段だったらかなり良い音だと思います。

GRANBEATの次は、ステップアップして6桁以上の価格の機種にしないと、見劣りならぬ”聞き劣り”することでしょう。

そして他のDAPの多くは独自のOSを使用していますので、使い方に”クセ”があります(慣れれば問題無いでしょうけどね)。その点GRANBEATはAndoroidOSなので、なんの迷いもなく使うことができます。アプリももちろん入れられますし。

 

まだ当分はGRANBEATを使い続ける(と思う)

GRANBEATを2年間使ってわかったデメリット・メリットをあげてみました。結局のところ、トータル的には満足していますので、私はまだ当分GRANBEATを使い続けると思います。

他に変わる機種が出てくれば変えるかもしれないですけどね。もしかしてOPPOあたりが、何かやってくれそうな気がしていますw

でも、できれば日本のメーカーを使っていたいという思いもあったりして。。。

ただ、2年も経てば価格がずいぶん安くなったなあとしみじみ感じています。それだけがなんかちょっと悔しいw

これだけこだわりが詰まった機種なんだから、公式アウトレットサイトで45,300円は安すぎでしょう。

ad
広告