スマホやノートパソコン、タブレットなど、日常的に複数のデバイスを持ち歩く現代人にとって、「どの充電器を選ぶか」は想像以上に重要な課題です。特に出張や旅行が多い方は、アダプターが複数必要だったり、充電スピードが遅くてイライラした経験があるのではないでしょうか。
この記事では、そんな悩みを一気に解消してくれるTOPADREの65W 3ポート急速充電器を徹底レビュー。MacBookからiPhone、Switchまで同時に充電できるこの1台の魅力を、実際に使ってみた感想をお伝えします。

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TOPADRE 65W充電器とは?スペックと特徴まとめ

外出先でも自宅でも、スマホやノートパソコン、タブレットなどをサッと充電したい——そんなニーズに応えてくれるのが、TOPADREの「65W GaN急速充電器」です。この充電器は、最大3台のデバイスを同時に急速充電できる3ポート設計、充電状況が見えるディスプレイ搭載、さらに折りたたみ式のコンパクト設計と、多機能ながら118gの超軽量という特徴を持っています。
ここでは、まずこの充電器の基本的なスペックと全体像を解説していきます。
基本スペックと対応機種
TOPADRE 65W充電器は、以下のような幅広いデバイスに対応しています。
| 項目 | 内容 |
| 対応ポート | USB-C×2(65W Max)・USB-A×1(60W Max) |
| 合計最大出力 | 65W |
| 本体サイズ | 約85mm × 50mm × 30mm |
| 重さ | 約118g |
| 認証 | PSE認証取得済み |
| 対応機器例 | MacBook、iPhone 11〜17シリーズ、iPad、Galaxy、Switch、Steam Deck、Chromebook など |
PD3.0やQC4+、PPSなどの主要な急速充電規格にも対応しており、Androidスマートフォンやノートパソコンはもちろん、最新のiPhone 17シリーズにも対応。これ1台で家族全員のデバイスをカバーできる汎用性の高さが魅力です。
3台同時に急速充電が可能な「3 in 1設計」

TOPADREの充電器の最大の特徴は、3台の機器を同時に急速充電できる点です。
- USB-Cポート1(最大65W)
- USB-Cポート2(最大65W)
- USB-Aポート(最大60W)
この3ポート構成により、MacBook・iPhone・AirPodsのように異なるデバイスを同時かつ効率的に充電できます。特に出張や旅行などで「1台の充電器にまとめたい」と考えている方には理想的。
高精細ディスプレイ付きで充電状況が一目でわかる
前面にはデジタル表示ディスプレイを搭載。現在の出力ワット数(W)がリアルタイムで表示されるため、どのくらいの電力が流れているかが一目でわかります。
たとえばMacBookを接続すると「28W」などと表示され、適正な給電ができているかを即確認可能。数値で見える化されていることで、機器側に異常がないか、ケーブルやポートの不調がないかも判断しやすくなります。
価格が安い
そして、なんと言っても価格の安さは大きな魅力です。同じスペックの充電器ですと、他社製品は4000円以上が多いですが、この製品はディスプレイ付きでも2,000円未満(セール時の価格)で購入できます。
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実際に使ってわかったTOPADREのメリット

スペックを見るだけでも高性能なのは明らかですが、実際に使ってみるとその実力をより強く実感できます。私が実際にMacBookやiPhone、AirPodsなど複数のデバイスで使って感じた「これは便利!」と思えたポイントを、リアルな体験ベースでご紹介します。
MacBookも30分で半分まで充電できるPD性能
TOPADREのUSB-Cポートは、最大65Wの出力に対応しており、最新のMacBook Air M2でも30分で約50%の充電が可能です。
実際にMacBook Air(M1チップ搭載)にバッテリーがほとんど残っていない状態で接続したところ
- 30分で48%充電
- 1時間で約85%まで回復
- フル充電までは1時間40分ほど
従来の20W程度のUSB-C充電器と比較して、フル充電時間が大幅に短縮される結果となりました。これはビジネスシーンではかなりのアドバンテージ。プレゼン前や移動中のカフェなど、限られた時間で効率よく充電できる安心感は想像以上です。
超軽量&コンパクトでビジネスバッグにもすっぽり

持ち運びやすさも、TOPADREの大きな強み。本体重量はわずか118gで、名刺ケースほどのサイズ感。さらにプラグ部分が折りたためるので、かさばることがありません。
さらに、新幹線の座席のUSBコンセントにも干渉せず挿せるので、出張や旅行の多い方には特に便利です。これ1台で、複数のアダプターを持ち歩くストレスから解放されました。
7つの安全機能+夜間静音で家庭でも安心
TOPADREの充電器は、単なる高出力モデルではありません。日本のPSE認証を取得済みで、以下のような7つの保護機能を搭載しています:
| 保護機能 | 内容 |
| 過電流保護 | 過剰な電流をカット |
| 過電圧保護 | 異常な高電圧から守る |
| 短絡保護 | ショートによる故障防止 |
| 過熱保護 | 発熱を検知して停止 |
| 過負荷保護 | 複数デバイス接続時のリスク回避 |
| ノイズ保護 | 周辺機器への干渉を軽減 |
| 低電圧保護 | 電圧不足でも安定稼働 |
加えて、動作音は40dB以下(図書館レベルの静けさ)。夜間に枕元でスマホを充電していても、「キーン」や「ジーッ」といった耳障りな音(コイル鳴き)はありませんでした。小さなお子様がいるご家庭でも、安心して使用できます。
このように、TOPADREの充電器は、単なる「高出力充電器」ではなく、ユーザー目線で設計された使いやすさと安全性を兼ね備えた製品です。
使って気づいた注意点とデメリット

TOPADREの65W充電器は非常に良い製品ですが、完璧ではありません。実際に使用してみてわかった「購入前に知っておくべきポイント」や「使い方の注意点」について、正直にレビューしていきます。性能が高いからこそ、使用状況や組み合わせによっては一部制限を感じる場面もあります。
同時充電時は発熱に注意
この充電器は3台同時充電が可能ですが、使用するポート数が増えるほど本体が熱くなります。表面が熱くなるほどではありませんが、触ると「おっ」と感じる温度になります。ただしこれは、GaN充電器全般に見られる仕様であり、メーカー側も説明書に「3台同時使用時は温度上昇がある」と明記していますので、下記のような対策を考えておくと良いでしょう。
- 高負荷なデバイスは1〜2台で使うようにすると安心
- 通気性の良い場所で使用するのがベスト
最大出力は単ポート使用時に限定される
スペック上は「65W」と記載されていますが、これはあくまで1ポート(USB-C単体)使用時の最大値です。2〜3台同時充電では、出力がポートごとに自動で振り分けられるため、最大出力は下がります。
実測での出力例(同時使用時)
| 接続デバイス数 | USB-C1 | USB-C2 | USB-A |
| 1台(USB-C) | 65W | – | – |
| 2台(USB-C + USB-A) | 45W | – | 18W |
| 3台 | 30W | 20W | 15W |
ノートPCなど、高出力が必要な機器は単独で使用するのが望ましいところでしょう。
電力表示がある分、サイズ感はやや大きめ
前面のデジタルディスプレイはとても便利ですが、その分、他メーカーのコンパクトサイズ充電器と比較すると、本体サイズがわずかに大きめに感じました。特に縦に少し長く、3口タップの中央に差すと他の口を塞ぐこともあります。
ただしこの点も、パワフルな性能と安全設計、ディスプレイ表示の恩恵と引き換えと考えれば納得できる範囲ではあります。
このように、TOPADRE 65W充電器にはいくつかの「気をつけたい点」が存在しますが、正しい使い方をすれば全く問題にならない範囲です。
まとめ
TOPADREの65W急速充電器は、高出力・3ポート同時充電・超軽量・高い安全性と、現代のモバイルライフに欠かせない要素をすべて兼ね備えた優秀な製品です。実際に使用して感じたメリットは多く、特に出張や移動が多い方、家庭で複数人がデバイスを使っているご家庭には非常におすすめできます。
この記事で紹介したポイントをおさらいすると:
- 65Wの高出力でMacBookも30分で50%充電可能
- USB-C×2・USB-A×1の3ポートで同時に充電できる
- わずか118gの超軽量ボディで出張や旅行にも最適
- 7つの安全機能+静音設計で家庭利用でも安心
- ディスプレイ付きで出力状況をリアルタイム確認できる
もちろん、同時充電時の発熱や出力分配による制限などの注意点もありますが、それを差し引いても十分すぎる価値がある充電器です。
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